ノイズ研究所 サポートデスク
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FAQ(よくある質問と回答)
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用語集
EMCに関連する用語集です。
Recent Articles
【本体】Q.GT-30RA/GT-30RB放電ガンは、EXTRAモード/NORMALモードで放電電流波形は変化しますか?
放電電流波形は、EXTRAモード/NORMALモードで殆ど変化はありません。
Q.INS-4020/4040/S220/S420/S100は スイッチングとリニアどちらの電源を採用していますか?
すべてスイッチング電源です。
Q.LSS-F03で、EUTにCDN経由で電源供給せずに、CDN OUTからEUTの活線に印加することはできますか?
CDN経由で電源供給せずに、EUTの活線に印加することはできません。 電源供給なしで試験を開始すると、切り替えユニットが動作した際に、活線から試験器へ電流が流れ、試験器が故障する恐れがあります。
【オプション】カップリング・クランプ MODEL:15-00018Aは何kVまで印加できますか?
5kVまでの印加は可能です。
【オプション】カップリング・クランプ MODEL:15-00018Aで使用可能なケーブルの直径は?
約37.5mmになります。
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インパルスノイズ試験とは何ですか?
インパルスノイズ試験は1970年代のEMC黎明期の頃から実施している電源系ノイズの耐性評価試験です。 IEC 61000-4シリーズなどの国際規格が制定される前より、メーカ各社が自主的に試験基準を定め、製品の品質向上に努めています。 この試験は、電源系ノイズの耐性の確保が主となっていますが、カップリングアダプタを使った信号線に対する耐性評価も実施されています。
雷サージ試験が規定されている主なJEC規格の番号は?
インパルス波形については主に JEC-212(1981)から改訂されたJEC-0202(1994)があります。 インパルス耐電圧試験法については主に JEC-210(1981)から改訂されたJEC-0103(2005)があります。 JEC-0202(1994)はほかの規格と統廃合され、JEC-0203(2022)とJEC-0204(2022)に変わっています。
試験手順はどのように行われますか?
試験手順は、静電気放電の影響を正確に評価するために厳密に定められています。具体的には以下の通りです。 直接放電試験: 接触放電および気中放電を行います。接触放電は試験器の先端を試験対象に直接接触させて行い、気中放電は試験器の先端を試験対象に近づけて行います。 間接放電試験: 垂直結合板および水平結合板に対し放電を行います。これにより、間接的な静電気放電の影響を評価します。 放電回数: 1秒間隔で少なくとも10回の放電を両極性で行います。これにより、試験対象の耐性を確認します。
雷サージ試験器で注入&リターン相は変えずに印加極性を+/-で切り替えた場合と、印加極性は変えずに注入&リターン相を切り替えた場合では、どちらも供試品にかかるノイズ波形は同じになるのでしょうか?
供試品にかかるノイズ波形は同じになると考えられます。
雷サージ試験器使用にあたり、資格が必要でしょうか?
国家資格や認定資格などの取得の必要性はありません。 但し、殆どの試験器の取扱説明書には下記の重要安全事項が書かれています。
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