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用語集
EMCに関連する用語集です。
Recent Articles
DC電源電圧(12V/3.3V等)によって推奨試験レベルは変わりますか?
基本的には、制御・信号線と同等の試験レベル(レベル1:0.5kVなど)を検討の基準とすることをお勧めします。 DC電源入力の多くは、AC/DCコンバータの二次側回路にあたります。AC電源ユニット内のフィルタ回路や絶縁トランスを通過する過程で外部ノイズは減衰されるため、一次側のAC電源ラインほど高い耐性は求められません。 ...
DC電源の場合も、NECA TR-28およびIEC61000-4-4の推奨試験レベルを適用して問題ありませんか?
試験レベルは、AC,DCのきりわけがされておらず 参照するとAC,DC同様ととらえる事が出来ます。
【IEC 61000-4-2 Ed.3】間接放電は最低いくつの面に対して実施が必要がありますか?
VCPに関しては、EUTに対して周辺機器が左右前後に設置されるので少なくとも4面に 印加する必要があります。 HCPは、机の面から上方に電界が発生し、どの位置でもほぼ均一に発生しているという 考えからEUTの底面に均一に電界を照射できます。 従って、HCPの正面から1回印加が基本となります。 EUTが複数のユニットから構成されている場合はそれぞれのユニットの前面に一回となります。 EUTの側面は「可能であれば」ということなので、必須ではありません(Figure 6の図に合わせている)。 ...
IEC 61000-4-2 Ed.3に記載されているウェアラブルデバイスとはどのようなものですか?
製品の大小にかかわらず、「人体の肌に密着して使用する製品」はすべてウェアラブルデバイスとして扱います。これは規格書にも明記されている考え方です。
【認定校正】放電ガン+CRユニットのみ、あるいはCR単体のみの認定校正は可能でしょうか?
静電気試験器の認定校正は全てそろった状態(ESS本体・放電ガン・対象のCRユニット及び放電カップ)で実施します。いずれか不足の状態では受付いたしません。 またIEC61000-4-2/ISO10605 Ed2/3の規格で行っています。規格に記載の無いCR等の組合せでは行っていません。 CRユニット単品の測定につきまして認定校正では行っていません。 (メーカー一般校正では、放電ガンのみ、CRのみ、規格外CRも対応可能です。)
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雷サージ試験が規定されている主なJEC規格の番号は?
インパルス波形については主に JEC-212(1981)から改訂されたJEC-0202(1994)があります。 インパルス耐電圧試験法については主に JEC-210(1981)から改訂されたJEC-0103(2005)があります。 JEC-0202(1994)はほかの規格と統廃合され、JEC-0203(2022)とJEC-0204(2022)に変わっています。
雷サージ試験器で注入&リターン相は変えずに印加極性を+/-で切り替えた場合と、印加極性は変えずに注入&リターン相を切り替えた場合では、どちらも供試品にかかるノイズ波形は同じになるのでしょうか?
供試品にかかるノイズ波形は同じになると考えられます。
雷サージ試験器使用にあたり、資格が必要でしょうか?
国家資格や認定資格などの取得の必要性はありません。 但し、殆どの試験器の取扱説明書には下記の重要安全事項が書かれています。
IEC 61000-4-18で規定されている100kHzと1MHzの減衰振動波形は、具体的にどのような場面で発生しますか?
緩やかな減衰振動現象(100kHz)は高/中電圧の屋外の配電設備のスイッチングなどでみられ、高電圧バスバーのスイッチングや工業プラントで発生すると予測されます。 一方早い減衰振動現象(1MHz)は、電力ネットワークの配線設備のスイッチギアやコントロールギアの動作などで発生すると予測されます。
インパルスノイズ試験とは何ですか?
インパルスノイズ試験は1970年代のEMC黎明期の頃から実施している電源系ノイズの耐性評価試験です。 IEC 61000-4シリーズなどの国際規格が制定される前より、メーカ各社が自主的に試験基準を定め、製品の品質向上に努めています。 この試験は、電源系ノイズの耐性の確保が主となっていますが、カップリングアダプタを使った信号線に対する耐性評価も実施されています。
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