【オプション】新しい放電ガン固定台座(03-00128A)は旧タイプの放電ガン固定台座(03-00061B)とは何が違いますか?
【オプション】新しい放電ガン固定台座(03-00128A)は旧タイプの放電ガン固定台座(03-00061B)とは何が違いますか?
取り付けられる放電ガンが異なります。
03-00128A:GT-30Rシリーズ、GT-31Sどちらも取付可能
03-00061B:GT-30Rシリーズのみ取付可能
尚、IEC 61000-4-2 の版数による違いはございません。
Related Articles
【オプション】TF-6503P/TF-6633Pで単相3線式の配線接続はできますか?
できます。添付資料をご参照ください。
【オプション品】 H2-Bをインパルスノイズ試験器で使用したいのですが、注意すべきことはありますか?
H2-Bをインパルスノイズ試験器で使用する場合、最大設定電圧は1kV、パルス幅は50nsを超えないようにして下さい。
【オプション品】ノイズ印加プローブ01-00034Aに使用するカップリングコンデンサの選定方法を教えてください。
基本的に、結合コンデンサ容量の大きい方がノイズをよく印加できます。 しかし、容量が大きいとインピーダンスが小なくなるため、回路動作に影響してしまう可能性があります。 そのことより、回路動作に影響しない範囲で大きい容量を選定することが重要となります。 そのため、ノイズ印加する前に、印加プローブを接触させて、基板が機能するかを確かめてから、試験を行なうため、カップリングコンデンサは複数用意して頂くことを推奨します。 ...
【オプション】放電チップ12-00010Aについて
Q.詳細 放電チップ12-00010Aを使ってのギャップ放電試験でCRユニット:0Ω-500pFで試験を行いました。 1)放電チップ(ギャップ部)が黒ずんでしまいました。このまま使用しても良いのか? 2)放電チップ12-00010Aを使用する際に、CRユニット:0Ω-500pF品を使用した場合、一般的にどのような状態になるのでしょうか? 3)放電チップ12-00010Aを使用する際に、CRユニット:0Ω-500pF品を使用して、±13kV、±15kV、±18kVで試験をしたところ、放電ギャッ ...
【オプション】15-00007A (CA-806) 4kV使用できますか?
15-00007A (CA-806) は2kVまでの仕様ですので、4kVは印加不可です。 機器を破損させる場合がありますので、ご注意ください。 ただし、結合比率が1/10なので、4kV設定で400Vの重畳になると想定されます。 400Vを重畳させたい場合、試験器の設定を2kVにして、15-00007A (CA-806) に対し、線を二重に巻くこどで400V相当の重畳が可能です。 ただし、印加波形が乱れるのでご注意ください。 4kV重畳できる誘導性(磁界)結合クランプは当社にはありません。
注目の製品