【本体】ISS-7820およびISS-7821はパルス5aおよび5b用に200V電源が必要ですが、パルス5aおよび5b以外の試験を行う際、200V電源を供給しなくても試験を実施することは可能ですか?
5a,5b以外の試験をする際、100V電源のみで試験可能です。
制御は100Vで駆動しているため、5a,5bの試験をする際は200Vだけでなく、100Vの供給が必要です。
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【試験器】インパルスノイズ試験器INS-S220とINS-S420の違いは何ですか?
パルス出力電圧に違いがありINS-S220は最大2kV、INS-S420は最大4kVとなっていますが、EUT電源容量は共に、単相AC240V/16A DC125V/16A MAXです。INS-S220はパルス出力電圧により、パルス幅や繰返し周期の設定可能範囲が異なるため、詳細仕様は弊社カタログもしくはHPにてご確認願います。
Q.【試験器】インパルスノイズ試験器INS-S220とINS-S420の違いは何ですか?
パルス出力電圧に違いがありINS-S220は最大2kV、INS-S420は最大4kVとなっていますが、EUT電源容量は共に、単相AC240V /16A DC125V / 16A MAXです。INS-S220はパルス出力電圧により、パルス幅や繰返し周期の設定可能範囲が異なるため、詳細仕様は弊社カタログもしくはHPにてご確認願います。 HP↓ インパルスノイズ試験器(半導体リレー方式) INS-S220/S420 - 株式会社ノイズ研究所 (noiseken.co.jp)
インパルスノイズ試験を実施するメリットは何ですか?
高周波の伝導ノイズによるイミュニティ試験はIEC 61000-4-4(ファスト・トランジェント/バースト試験)が一般的となっていますが、インパルスノイズ試験は、「パルスの立上りが高速」・「パルス幅の可変が可能」・「コモンモード試験/ノーマルモード試験が行える」など、様々な試験パターンが可能な為、市場でのノイズトラブルに対して再現性の高い試験が期待できます。
インパルスノイズ試験とは何ですか?
インパルスノイズ試験は1970年代のEMC黎明期の頃から実施している電源系ノイズの耐性評価試験です。 IEC 61000-4シリーズなどの国際規格が制定される前より、メーカ各社が自主的に試験基準を定め、製品の品質向上に努めています。 この試験は、電源系ノイズの耐性の確保が主となっていますが、カップリングアダプタを使った信号線に対する耐性評価も実施されています。
インパルスノイズ試験はインパルス巻線試験(コイル試験)と同じですか?
コイルの断線・ショート・レアシュート・絶縁不良などを発見するインパルス巻線試験(コイル試験)とは異なる試験です。