IEC 61000-4-2の試験レベルで、接触放電では6kVの要求がありますが、なぜ気中放電では6kVの要求がないのですか?

IEC 61000-4-2の試験レベルで、接触放電では6kVの要求がありますが、なぜ気中放電では6kVの要求がないのですか?

接触放電は、試験電圧とピーク電流は、一次比例の関係ですが、
気中放電の場合、試験電圧が高くなるほど、頭打ちのピーク電流となり、
2kV⇒4kV⇒8kV⇒15kVというように、2倍、4倍、7.5倍の関係にしているためです。

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