01-00006A(ラディエーションプローブ)の試験ではショートプラグの接続は必須ですか?
01-00006A(ラディエーションプローブ)の試験ではショートプラグの接続は必須ですか?
基本的なノイズのリターン経路としては同軸ケーブルの芯線→ラディエーションプローブ→同軸ケーブルのシールドとなっています。
グランドプレーンやEUTを通るループではないのでショートプラグは必須ではありませんが、ショートプラグの装着/未装着で周囲への結合が変化する場合があります。
そのため装着/未装着はどちらでも良いですが、どちらかに統一することを推奨します。