【本体】ESS-PS1は充電中に試験実施しても問題ないですか?
【本体】ESS-PS1は充電中に試験実施しても問題ないですか?
問題ありません。
測定の際の「ACアダプタ接続時」は充電しながら測定しています。
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ESS-PS1の放電ガンホルダーはESS-S3011Aと同じように、試験器本体に接続できますか?
ガンホルダーは試験器本体に接続することはできません。
【試験器】静電気試験器の本体アースと、放電ガンのリターンケーブルは同電位ですか?
本体アースとリターンケーブルの間にフェライトコアが挿入されているため、高周波では分離されています。 ただし、直流では同電位となります。
【本体】ESS-PS1に使用されているバッテリーの寿命の目安はどの程度ですか?
温度25℃の環境で満充電⇒放電⇒満充電(充電100%⇒0%⇒100%)を1セットとした場合、 300セット行うと充電能力は元の75%になります。 また、バッテリーのみの交換はCSCにて可能です。
【試験器】ESS-S3011Aのプリチェック機能についてどういった診断を行っていますか?
添付ファイルをご参照ください。
【試験器】 ESS-S3011AとESS-B3011Aの放電検出機能の検出と感度設定の仕組みはなんですか?
放電時に発生したノイズを、放電ガンに内蔵されたアンテナ回路で受信し、試験器本体のフィルタを通して検出しています。 フィルタ回路を切り替えることで感度を変更していますが数値として示せるものはありません。また、放電検出できない場合もあります。
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